まちづくり:デッドライン

木下斉「まちづくりデッドライン」

まちの商店街の変革を行っていく上での「不動産オーナーの考え方と視点」、「まちづくり担い手としての視点」、「入居者(事業者)としての視点」、「消費者としての視点」、関係する多くの人の動きを事例も含めて、“資金”というキーワードでつなげた本。

新しい視点を教えてくれるところと「わかるわかる」と納得できるところがある。全国に残るシャッター商店街に一言もの申している。

著者の木下斉のYouTube動画を見る限り、とても厳しい視点を持ち合わせてみえる方で、自身も学生の頃に商店街で活動していた経験ももつ。

商店街全体が自治体の補助金に頼らず、商店街の1店舗ずつがプラスのマネジメントを行うことを願ってみえると思う。

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