暮らしの造形Ⅳ 金森正起・humoresque

金森正起

前日の寒く曇り空の土曜日はやめて、晴れた暖かい日曜日にギャルリ・ももぐさで行われている「暮らしの造形Ⅳ 金森正起・humoresque」へ。金森さんとお会いさせていただいたのは、F設計室の深谷さんつながり。

入口の扉を開けると数多くの琺瑯の作品が目に飛び込んでくる。作品1つ1つの余白や間、大きさや角度、重量感といったものが線の細いエネルギーとして訴えかけてくるように感じた。数は多くなかったものの彫刻の作品も楽しめる。

カフェでは安藤さんのコーヒーカップと金森さんの琺瑯皿で休息の時間を楽しめる。贅沢な時間です。

写真はギャルリ・ももぐささんウェブサイトより

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